
制度の目的
みらいエコ住宅2026事業は、2050年カーボンニュートラルの実現に寄与する良質なストック形成を図るため、「ZEH水準住宅」や「長期優良住宅」の新築、特に高い省エネ性能等を有する「GX志向型住宅」の新築及び省エネ改修等への支援を実施し、物価高の影響を受けやすい住宅分野の省エネ投資の下支えを行う事業です。
すべての世帯による住宅の新築
- 対象住宅・補助額
GX志向型住宅:110万円/戸(地域区分:5~8地域)※GX思考型住宅とは
①断熱等性能等級「6以上」
②再生可能エネルギーを除いた一次エネルギー消費量の削減率「35%以上」
③再生可能エネルギーを含む一次エネルギー消費量の削減率「100%以上」
上記の①~③の要件すべてを満たした住宅
子育て世帯・若者夫婦世帯による住宅の新築
- 対象住宅・補助額
長期優良住宅:75万円/戸
ZEH住宅 :35万円/戸
※古家の除却を伴う場合はそれぞれ20万円加算
※子育て世帯 :令和7年4月1日時点で18歳未満の子を有する世帯
※若者夫婦世帯:令和7年4月1日時点で夫婦のいずれかが39歳以下の世帯
住宅のリフォーム
- 対象工事
①開口部の断熱改修
②躯体の断熱改修
③エコ住宅設備の設置
④子育て対応改修
⑤防災性向上改修
⑥バリアフリー改修
⑦空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
⑧リフォーム瑕疵保険等への加入※実施するリフォーム工事が、「平成11年基準」相当に引き上げる工事または「平成28年基準」相当に引き上げる工事である場合に限る。
(対象住宅と実施するリフォーム工事に応じて設定される必須工事の組み合わせを実施すること。なお、必須工事とその組み合わせは、後日公表します。) - 補助額
・平成4年基準を満たさない住宅を「平成28年基準」相当に引上げる工事 :100万円/戸
・平成11年基準を満たさない住宅を「平成28年基準」相当に引上げる工事: 80万円/戸
・平成4年基準を満たさない住宅を「平成11年基準」相当に引上げる工事 : 50万円/戸
・平成11年基準を満たさない住宅を「平成11年基準」相当に引上げる工事 :40万円/戸
※その他、諸条件あり。詳しくは公式ホームページへ。
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